仕組み
請求書から、監査対応レポートへ
90日かかるコンプライアンス対応を、3つのステップで完結。
取込
検証
出力
STEP 01
取込
ゼロフリクション・インジェスト
スプレッドシートを一から作る手間は不要です。請求書が添付されたメールをMarupassに転送するか、PDFをドラッグ&ドロップするだけ。電力明細、仕入先請求書、人事データ、領収書の写真など、言語やファイル形式を問わずすべてに対応し、日常の業務データをそのまま取り込めます。
- メール転送 — MarupassアドレスにCCするだけ
- あらゆるファイル形式をドラッグ&ドロップ
- 会計ソフトとのAPI連携にも対応
- 多言語OCRを標準搭載
メール転送
PDF投入
会計ソフトAPI連携
言語・形式を問わず
STEP 02
検証
Universal Truth Engine
ここが「正確なデータ」が「監査に使える証拠」に変わるポイントです。AIが請求書などの書類からすべての数値を読み取り、規制基準と照合します。異常値や矛盾が見つかった場合、処理を一時停止し、担当者による確認を必須とします。AIが数字を推測・補完することはありません。承認後、検証済みデータは改ざん防止の暗号台帳に記録され、金融機関レベルのセキュリティで保護されます。すべての数値が、監査に耐える根拠を持ちます。
- 10種類以上の書類に対応するAI自動抽出
- 異常値は台帳登録前に検出・フラグ付け
- システム任せにせず、常に担当者が最終承認を行える安心の設計
- 改ざん防止の暗号台帳 — 一度記録したデータは変更不可
AI自動抽出
異常値検出
人間による最終確認
暗号台帳への記録
STEP 03
出力
ワンクリック・アウトプット
データは統一フォーマットで一元管理されるため、各提出先が求める形式を瞬時に生成できます。規制当局にはSSBJ報告書、経産省には補助金申請データ、銀行には環境融資の評価データ、取引先にはEcoVadis・CDPの回答——すべて同じデータから自動変換。提出先ごとにデータを作り直す「二度手間」がなくなります。
- SSBJ・CSRD規制報告書
- METI補助金適格性レポート
- グリーンファイナンス向けSLLデータ
- EcoVadis・CDP・企業向けSAQ
SSBJ・CSRDレポート
METI補助金申請
銀行向けSLLデータ
EcoVadis・CDP SAQ